トップ > 白髪について > はじめに > 髪の色

髪の色

髪の色は、かの有名(?)な「メラニン」という色素が関係しています。

基本的に若いうちは毛根で「メラニン」が作られているため、色のついた髪が生えてきます。

しかし、年を重ねていくうちに、毛根で「メラニン」が作られなくなってきます。

毛根で「メラニン」が作られないまま髪が生えると、それが「白髪」になります。

 

ちなみに、「メラニン」には以下の2種類があるそうです。

ユーメラニン

 黒から茶褐色。髪の色の濃淡に関係している。

フェオメラニン

 赤褐色から黄色。髪の赤み・黄色みに関係している。

 

「ユーメラニン」が多いと髪の毛の色は黒色に近くなり、

「フェオメラニン」が多いと暖かみのある色に近くなるそうです。

 

日本人は「ユーメラミン」が多い人種なのでしょうね!

 

白髪について
はじめに

前の記事 | 

関連記事
カテゴリー
更新履歴
髪の色
2011年4月 9日
白髪とわたし
2011年3月30日